2017年6月25日日曜日

田植え。

今年の田植えが終わりました。

6月1日に始めた田植えが、夏至の21日に完了しました。

3週間。

なから(だいたい)三反歩。

なんだかんだ今年も手植え。



終わりました。


年々、楽しくなっていく。


まあ、でも、毎日、毎日、朝から晩まで田植えしていたわけではなく、妻と子の仕事の都合や体調に合わせながら、また、植え終わったところの雑草が気になって除草ばかりして田植えが進まなかったりしてたんでね。

こんなもんです。

実は今年は種籾を酸欠させてしまい、発芽が遅れ、しかも3〜4割ほどしか芽を出さなかった。

初体験。

焦ったよ。

でも、3〜4割ほど発芽してくれた。
ラッキーです。

いつも通り、二本植えだと足りなくなるので一本植えにすることにした。

今迄、チャレンジしてみたかったけどビビっててきなかった一本植え。
どうなるかはわからんが楽しみです。

それでも少し足りなくて、近所に我が家と同じように無農薬で成苗を作る農家さん(二軒)から余った苗を分けてくれた。

仲間に救われた。


ラッキー。

ありがたい。

感謝です。

いろいろなことに感謝です。



そして反省です。

来年は酸欠させません。

気を付けます。


ま、とりあえずなんだか、ひとまずホッとしました。


ありがとうございました。




そして、田植え後は豆を播き、夏野菜を定植し、苗箱を洗って片付けて、除草、草刈りの日々が始まってます。

そんな我が家の米、まだあります。
上小沢の生米の2016年産。

よろしくお願いします。








2017年6月10日土曜日

ミイラ取りがミイラ。

先週の土曜日は学生の田んぼの除草作業。

昼メシに大滝荘へ。

帰り際、大滝荘のおばちゃんが、

「なまいさん、いいところにいた。あっこに交通事故で死んでるケモノがいるから片付けて欲しいんだわ。」

てことで見に行くと、


これでした。

おばちゃん曰く、腸が出てると言っていた。

画像はボケてわからないが、サシバにシマヘビが絡み付いている。
ヘビが腸に見えたんだな。


で、どうしよっかってことになり、

学校でヘビを集めているから捕まえていきたいと学生が言うので、捕獲することに。



捕獲の際に側溝に落としてしまった。

だって、ヘビ、めっちゃ怒ってて、本気でこちらにも飛びついてくるんだもん。

こんな小さな動物でも、マジで来られるとなかなか怖いもんだ。

やっとこさ、ヘビを捕まえ、サシバを観察してると、全然動かないんだが、徐々に息を吹き返し、側溝のふたを戻した瞬間に驚いた様にいきなり飛び立っていった。


多分、サシバがヘビを捕まえに行ったんだろう。
それがなんでか逆転して、死にかけた。

命懸けです。


いいもん見させてもらいました。




学生の田んぼはクログワイが旺盛です。

取りましょう。

我が家はまだ絶賛田植え中。


あともう少し。


楽しい!!



そんな我が家のまだあります。
上小沢の生米。2016

よろしくお願いします。



2017年3月14日火曜日

ありがとう。


3月13日で10か月になった。


ハイハイも上手くなり、


うっすら歯も生えてきた。


ありがとう。



そういえば、ひと月前。

急にハイハイができるようになった。

で、薪ストーブを囲った。


ホームセンターで材料を買って作った。

いずれいらなくなるだろうし、すぐに欲しいということで、ビス打ちで簡単に。

予算と時間がないので安い2×材を利用。
鉋がけもしなくていいし、面取りもしてある。手間が省ける。


先日、曲者という投稿をしたが、このとき材を購入する際には、ホームセンターで真っ直ぐで加工し易そうなのを選んだ。


あー、近所で切り倒した材を利用して、時間かけて手間を楽しみたい。


うーん。

はははは。笑


ま、でも、幸せ。


無施肥 無農薬 天日干し。
お米、あります。↓

2017年3月3日金曜日

ナワナウカイ?


実は、私、「縄綯う会」というのをやっています。

中山間地域の冬の仕事にと、天日干しの稲作で出た稲藁を使って、縄を綯ったり、日用品をつくってみたりしています。

そして、それを販売しています。


そして地域が元気になる。


なんてことを掲げてます。


が、ちょっと前までは当たり前にあったことが無くなっていくのがもったいないのと、ただそれが面白くって、楽しいからやってます。

納得できるというか、腑に落ちるというか、そんな感じ。

そこらへんにあるものでできるの嬉しいし。

出来上がったものも僕の好みな感じだし。


と、いうような感じで、僕はやってます。


他のメンバーはどうかわかりません。
その人その人それぞれの考えがあるでしょう。



↓機械で綯ったり。



↓こんなの作ってみたり。


試作品。

とりあえず紹介まで。

よろしくお願いします。


フェイスブックページもあるよ。



2017年2月28日火曜日

感動。



仲間がウチの子と友人の子の誕生を祝いあげてくれた花火。

画像はショボいが実際はもっとよかったんです。


旧新井市の南部地域の花火大会であげてくれた。


↓開催趣旨。



10番目。


全部で50数番まであったんだが、すべてに、出資者の想いがあり、それを紹介しながらうちあげる。

ローカルな感じでとてもよかった。


大会主催者に、関係各位の皆さんに感謝です。


それから、よもぎとかほのためにと発案してくれ、また協賛してくれた方々ありがとうございました。


仲間に入れてくれてありがとう。




お米のご注文はこちらから↓

よろしくお願いします。








2017年2月20日月曜日

曲者。


この間、薪割りをした。

ホントは冬前に終わらせておくのがいいんだが。

今年?去年?は薪をなかなか作ってられなくて、この冬は薪が足りない。
湿ってるのもガンガンストーブに入れて燃やしてる。

薪が無くなってきたので、木を頂いてきた。

今回、頂いたのは小屋を解体した時に出た廃材とログハウスを作る際に出たあまり材。

前者はケヤキで後者はスギ。

ケヤキは重くて硬くて曲がっててとにかく割りづらい。



こんな風にコブを巻き込んでたりするとなかなか割れない。マサカリが跳ね返されることもある。

今回頂いてきたケヤキは数十年と雪国の小屋を支えてきた梁材。
その曲者具合が強みとなっていたのかなぁなんて思う。

曲者の方が細工はしにくいが、丈夫というか、打たれ強いというかね。


一方、スギは軽くて真っ直ぐで割りやすい。
細工もしやすいこともあってか、そこら中に植わってる。

素直だからかな。


燃やした場合、よく乾いている今回のケヤキはいい薪だった。
温度も上がるし、でかいままストーブに入れても燃え尽きるし、長持ちだし、灰も少ない。
スギはその逆。
細かくしてやって、火がつきやすいので焚き付けにはいい。


曲者は手間がかかるが面白いな。

もしかして人間もそうなんじゃないかな。

とか、薪を割りながらそんなことを考えてたという報告です。


ま、自己弁護かな。笑


米のご注文はこちらから↓

よろしくお願いします。











2016年11月15日火曜日

昨日。


今日は雨。


昨日は曇り。


種どりをしました。



脱穀、風選を種どり以外の時はハーベスターという機械を使って行っていますが、種どりの時は画像にある民俗博物館に展示してあるような、道具を使って種どりしてます。

種が傷まんようにやさしく時間をかけて種をとることと、数種類の品種を種どりするため混ざらんようにこの道具を使って種どりしている。

足踏み脱穀機と唐箕です。


足踏み脱穀機はその名の通り脱穀する道具。

唐箕は風選する道具。
種に混ざった藁や軽い種を風で吹き飛ばし重い種を選別してくれます。


この後、脱芒して、播種前に塩水選をして種を選ぶ。

あ、その前にも稲刈り時に丈夫で収穫量の多そうな株を選んで種用に別にしている。


そんなことをしてました。


そしていよいよ新米の販売準備が整いました。

昨日から販売開始です。

詳細はコチラからどうぞ。>>

すでにご注文を頂いたお客様、毎度ありがとうございます。
今日、発送します。
お待ちください。


さ、今日は出荷して、藁を田んぼに返してくるかな。


ご注文お待ちしております。
よろしくお願いします。


息子が一昨日、生後半年を迎えた。

ありがとね。


子供の成長は早く、

一つ一つできることが増えてうれしいものだ。

だがそれと同時にさみしさも‥。


ははははは。泣笑